Karen et Karin

女神のように美しいかれんさんと、ワンコのおやつを買いに来たカリンさん。

先日のこと。ルンのすけのおやつと読みたかった本を買いに湘南T-SITEに行ったのですが、そこで偶然にも桐島かれんさんとバッタリお会いしました。しかもトイレで。

ちょっとここで桐島かれんさんと私との関係をお話しますね。

桐島さんとお会いするのは初めてでしたが、実は私は桐島さんがMCをされていたNHKのラジオ番組「かれんスタイル」のテーマソングを作らせて頂いていたので、間接的にはお仕事をご一緒させて頂いていました(※通常、番組テーマの打ち合わせはディレクターさんやプロデューサーさんと行うため、作曲家がMCの方とお会いすることはありません)。「かれんスタイル」は幅広い層の皆様に愛され8年間というロングラン番組となりましたが、今年の3月にファンの皆様に惜しまれながらその歴史にピリオドを打ちました。私が作らせて頂いた「かれんスタイルのテーマ」は番組開始時から8年間ずっと使い続けて頂き、私は感謝でいっぱいでした。なので、いつかどこかで桐島さんにお会いすることがあれば、この気持ちをお伝えしたいと密かに思っておりました。

んが!しかし!それは例えばどこかのテレビ局の廊下とか、なにかの番組テーマやCMソングを作ったときなど、お仕事の流れの中でお会いすることを想定していたので、まさか完全プライベートで訪れたそこそこ近所の湘南T-SITEのトイレでその瞬間が訪れるとは全く想像できませんでした。いやはや、人生とは面白いものです。

一般人とはかけ離れたオーラを放っていた桐島かれんさん。周りに人がいなかったので思い切って「桐島さんですか?」とお尋ねしたところ、サングラスを外されてニコッと微笑み「はい」とお返事して下さいました。「キャー、美し過ぎるー。この世のものとは思えぬオーラすご過ぎるー!」と内心心臓バクバクしながらも大急ぎで自己紹介と「かれんスタイルのテーマ」の話をすると、とてもビックリされたご様子ながらも出会いを喜んで下さいました。図々しい私は「あの、、一緒に写真を撮って頂いてもいいですか?」とお願いしてみると「いいですよ。でも、ここじゃなんだから、いったん外に出ましょう!」と提案して下さいました。嗚呼、私としたことが。こんなに美しい桐島さんと写真を撮らせて頂くのにトイレの壁バックなんてアリエナイですよね。はぁ、、アホ過ぎる。

次のご予定が控えるなか、背景の綺麗な場所を自ら探し歩いて下さる桐島さん。うぅ、なんてお優しい方なのだ!途中、マネージャーさんやKADOKAWAの皆様と合流。後から知ったのですが、この日、桐島さんは大好評発売中のKAREN’sの刊行記念トークイベントで湘南T-SITEにいらしていたとのこと。本当に素敵な皆様で、「かれんスタイルのテーマ」について嬉しいお言葉を沢山下さったり、2ショット写真を撮って下さるときも「はーい、かれんとカリン」と言って私の緊張をほぐして下さったりと、とても温かなひとときを過ごさせて頂きました。あぁ、幸せ!

Karin